読書に慣れてない人は何から読めばいい?本の選び方とおすすめ本3冊を紹介

読書に慣れてない人は何から読めばいい?本の選び方とおすすめ本3冊を紹介

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ゆうすけ

どうも、いろんなジャンルの本を読みます、ゆうすけです
本記事ターゲット

「娯楽ではなく勉強としての読書をしようと思ってはいるけど、何から読めばいいのかわからない…」という方に向けて書きました

ゆうすけ

これまでいろんな本の選び方を試してきました
本記事の内容
  • おすすめの本の選び方
  • 読書初心者におすすめの3冊を紹介

結論:ベストセラー本を読もう

「何を読めばいいのかわかならい」に対する僕なりの結論は、ベストセラー本を読もうです。

たくさん売れた本であれば

いいことが書いてあるだろう

というシンプルな理由です。笑

実際、読んできた本を振り返ってみると、特に読んでよかった本は、ベストセラー本であることが多いです。

100万部を超えるような本から、あまり売れていないような本までいろいろと読んできましたが、「売れた本」に共通することがあります。

売れた本の共通点

  • 内容がわかりやすい・読みやすい
  • 多くの人に当てはまる大切なこと
  • 人の心を動かす

僕なりにまとめるとこの3つかと思います。

内容がわかりやすい・読みやすい

たくさん売れたということは、「あまり本を読まない層にまでその本が届いた」と言えると思います。

ゆうすけ

それってつまり読みやすい本ということですよね

読み解くことが難しい本を読むということも重要です。

たしかにそれはそれで為になりますが、理解できなかったら意味ないし、「読書はつまらないものだ」と印象づけられてしまいます。

読書に慣れていないのであれば、まずは「読みやすい本」に挑戦することをおすすめします。

多くの人に当てはまる

そして、多くの人に当てはまる大切なことだから、自分にも当てはまる可能性が高いということです。

タイトルだけ見て「この本、役に立ちそうだな」と思って、いざ読んでみたら「想像と違う内容だった…」ということは結構あります。

そんなことにならないよう、多くの人に当てはまる&重要なことが書かれているベストセラー本がおすすめです。

人の心を動かす

そして、最後の「人の心を動かす」というのが最も大切だと思っていて、僕も実際に心を動かされて行動が変わったことが何度もあります。

本を読むことって手段で、意識を変えるのではなくて、行動を変えることが読書の醍醐味だと思っているんですね。

ゆうすけ

↑当たり前だけど、結構見落としがちなこと言いました

ベストセラー本は、「心を動かして、行動を変えてくれる」力があると思っています。

このブログで何度も紹介している僕の大好きな本、水野敬也さんの『夢をかなえるゾウ』は、まさに僕の心を動かしてくれた本です。

例えば、「ビジネスでは人の期待以上のものを提供することが大事」ということも、ビジネス書にただそれだけの文言が書かれていたら、「まぁ、たしかに大切だよね」くらいにしか思わないことも、

ゆうすけ

『夢をかなえるゾウ』では、本当に大切なことなんだと心を動かされて、行動に移してみようと思えるんですよね

ベストセラー本を読んだ方がいい理由

僕が「売れた本を読もう」と言っているのは、お墨付きの本を読んで、手っ取り早く読書による効果を味わった方がいいと思うからです。

僕は大学生の時に「本を読んでないから思考が浅くなる」と友達に言われたことがきっかけで、いろんな本を読んできました。

そうやって読書習慣をつけた初期の頃、本の選び方すらわからなかったから、少しでも興味のある本を片っ端から読んできました。

当時読んでいた本の中で、記憶に残っている本・行動を変えてくれた本は、ベストセラー本でした。

ゆうすけ

だから、こうやって自分の体験をもとに発信しているわけです

よくある意見に苦言を呈す..

よく読書が苦手な人に向けていわれてることがあります。

  • 本は端から端まですべて読む必要はない
  • 興味のある章だけ読めばいい

このような主張がありますが、僕はこれについて100%同意できません。

なぜかというと、そうやってつまみ食い的に読むことが習慣化されてしまうと、自分の理解できる範囲のことしか学習しなくなると思っているからです。

僕が最近、太宰治・夏目漱石・芥川龍之介の本を読んでいるのは、自分の理解できる範囲の外の世界を見たいと思っているからです。

ゆうすけ

実際読んでいても「なんでこれが名著と呼ばれているの?」と思うことはよくあります…。

それでも読むのは、まだ理解できないことを理解しようとする際に必要なステップだと思っているからです。

読書初心者におすすめの3冊

最後に、読書に慣れてない人におすすめの3冊を紹介します!

発行部数はネットの情報により、正確かはわかりませんが大雑把な数を掴めるよう記載しています。

1.水野敬也『夢をかなえるゾウ』

発行部数:176万部

自己啓発本だったらこれ1冊読めばOK!と思えるほどイイ本で、僕が一番好きな本です。

漠然とですが「成功したい・成果を残したい」と思う方には超おすすめです。

>>>アマゾンプライム会員ならタダで読めます

2.村田沙耶香『コンビニ人間』

発行部数:100万部

純文学なら断然コレがおすすめです。

読みやすいし、短くてスグ読めるし、面白い。芥川賞受賞しているプロの方から見てもお墨付きの小説です。

3.養老孟司『バカの壁』

発行部数:439万部

ゆうすけ

売れすぎww

結局我々は、自分の脳に入ることしか理解できない。

最終的に突き当たる壁は、自分の脳だ。ということをわかりやすく解説してくれる本です。

自分の脳で考えられることを信じすぎていないか?一度自分の思考を疑ってみるといいと思います。

おすすめ本(番外編)

どの本を読んだらいいの?という人に向けて「本のための本」があります!

ゆうすけ

まさにこれ、といったタイトルの本ですね。笑

あと、僕が読書を始めたキッカケとなった「読書のメリット」について書かれた本を紹介します。

まとめ

今回は、「読書をしようと思ってはいるけど、何から読めばいいのかわからない」という方に向けて、おすすめの本の選び方を紹介しました。

僕は昔、「本くらいは読まないとなー」と漠然と考えて、何から読めばいいのかわからなかったので、こんな記事を書きました。

ゆうすけ

本選びの参考になれば幸いですー!

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