新社会人におすすめの本ベスト3をどこよりも詳しく紹介|これだけ読めばOK!

新社会人におすすめの本ベスト3をどこよりも詳しく紹介|これだけ読めばOK!

\動画で見たい方/

ちょろちょろっと説明文を書いただけの書評ブログが嫌いな、ゆうすけです。

ゆうすけ

本当におすすめしたい本ならもっと詳しく書けるでしょ!!!

失礼しました。今回は、年間約100冊本を読む僕が「新社会人になるあなた」におすすめしたい本を3冊紹介したいと思います。

この記事を読んで欲しい人
  • 新社会人
  • 読書が苦手な人
  • 同期に勝ちたい人

新社会人におすすめの本ベスト3とその理由

紹介する本はおすすめ順に以下の3冊です。

  1. 入社1年目の教科書
  2. 入社1年目のお金の教科書
  3. マンガでわかる!心理学超入門

1位:入社1年目の教科書

ゆうすけ

僕が社会人になるにあたってマージで読んでおいてよかったと思う本です!

この記事を読んでいるあなたであれば、この本の存在は知っていると思います。

というのも、新社会人向けの本としてド定番な本だからです。

初版は2011年と若干古めの本ではありますが、重版に重版をかさねて、僕が社会人になった2018年でも本屋さんで平積みされていたほどです。

~Amazon内容紹介~

新入社員が仕事を進める上で大切な「仕事の3つの原則」と具体的な50の行動指針を1冊に凝縮! 

おすすめポイント
  • 情報が網羅されている
  • 辞書的な使い方ができる
  • 明日から実践できる

報が網羅されている

入社1年目の教科書:情報が網羅されている

この本では、50の行動指針が詳しく解説されています。例えば、、

  • カバン持ちはチャンスの宝庫
  • 頼まれなくても議事録を書け
  • 上司にも心をこめてフィードバックせよ

こんな感じの項目が50個あるということです。

参考までに50の指針のうち、僕が入社して実践したことを示します。

  1. 何があっても遅刻はするな
  2. メールは24時間以内に返信せよ
  3. 「何のために」で世界が変わる
  4. 単純作業こそ「仕組み化」「ゲーム化」
  5. 質問はメモを見せながら
  6. 会議では新人でも必ず発言せよ
  7. 朝のあいさつはハキハキと
  8. 仕事に関係ない人とランチせよ
  9. スーツは「フィット感」で選べ
  10. 「あえて言わせてください」で意見を言え

ゆうすけ

ちょうど10個でした。笑

50個も一気に実践することは相当難しいです。まぁ、すべて実践する必要はないと思います…。

ただ、10個も指針を与えられれば、行動が変わります。

行動が変われば、得られる結果も変わり、周りからのあなたの評価も変わります。

高い評価を得るために、本を参考にしましょう。

書的な使い方ができる

入社1年目の教科書:辞書的な使い方ができる

こちらの本はストーリでもなく、順序立てて説明されているわけでもなく、50の行動指針が独立してひとつずつ説明されています。

読書が苦手で1冊読むのも一苦労

そんな方は、目次を見て自分が実践できそうだと思う指針だけ実行するのも全然アリです。

実際、僕が実践したのは全体の5分の1だけです。

日から実践できる

入社1年目の教科書:明日から実践できる

先ほど、行動指針の一部を紹介しました。

どれもスグに実践できることですよね。

例えば、、、

  • 本を大量に読め
  • 英語を話せるようになれ
  • ビジネスマナーは完璧にしろ

これらを実践しようとしても労力と時間が相当かかりますよね。

このあたりは、さすが「入社1年目~」と書かれているだけあって、実践へのハードルがとても低いです。

「入社1年目の教科書」まとめ

ゆうすけ

「入社1年目の教科書」は断トツで一番おすすめなので、がっつり説明しました

ここで、さきに社会人となった僕からあなたに、ひとつ強く伝えたいことがあります。

それは、新社会人となる方は「入社1年目の~」「社会人1年目の~」といった、新社会人向けの本を最低1冊読むことを強くおすすめする、ということです。

もっと具体的に言うと、

正しい行動指針を持ちましょう

ということです。

というのも新社会人は、学生のときに比べて「肩書き」「環境」「関わる人」なにもかも変化して、右も左もわからない状態です。

正解がわからないんです。そして、正解がわからないと、行動することが難しくなり、そうなると失敗することもできません。

成長するためには、失敗してもいいので、まずは指針を信じて行動することです。

その行動や挑戦は必ず評価されますし、自分の経験として今後に活きていきます。

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「入社1年目の教科書」でなくても、このたぐいの本はたくさんあるので、本屋さんでいろいろ流し読みしてみてはいかがでしょうか。

2位:入社1年目のお金の教科書

ビジネスの面においてはさきほどの「入社1年目の教科書」でばっちりです。

ただ、「入社1年目の教科書」はお金について詳しく書かれていません。

「学生→社会人」という変化の中で大きな変化の一部といえば「お金」ではないでしょうか。

ゆうすけ

そこで、役に立つのが「入社1年目のおの教科書」です

~Amazon内容紹介~

貯金、投資、節約――結局なにをどうすればいいのか、わかりやすい答えが知りたい……! そこで本書は、「お金のプロ」である田口智隆先生に、お金の基本から、貯め方、使い方、増やし方まで、入社1年目におさえておきたいことを、具体的に公開していただきました。

おすすめポイント
  • お金の網羅的な説明がされている
  • やさしい解説
  • 実践しやすい

お金については学校や家庭で教わる機会はとても少ないですよね。ほぼゼロです。

ただ、社会人になればお金のいろんな面に触れていくことになります。

  • 貯め方
  • 使い方
  • 増やし方

貯め方・使い方に関してはもちろんのこと、今では副業を解禁する企業も増えてきているので、増やし方にも着目されています。

それらお金のいろんな面を網羅的に・新社会人向けにわかりやすく書かれたのが本著「入社1年目のお金の教科書」です。

ゆうすけ

ここからは僕が本書を読んで実践していることを紹介します

今でも実践しているのは「支出を見つめなおす」ということです。

社会人になると安定した収入ができるので、学生の頃に比べて生活水準が高くなります。

また、生活費だけでなくお金の使い道はいっぱいありますよね。

  • 会社の人との飲み会
  • 趣味・娯楽に使うお金
  • 勉強に使うお金

これらのお財布から出ていくお金を正確に管理している大人は少ないです。

なんとなく使って、毎月のクレジットカードの請求をみて額を知ることもしばしば。

ゆうすけ

支出を把握する習慣がないときの僕は、お金を使いすぎて全然貯金できませんでした…
  • 家賃
  • 光熱費
  • 食費
  • 交際費
  • 日用品
  • 交通費…

こんな感じに支出を細かく分解していくと「えっ、こんな使ってるのか…」と気づくことがあります。

今ではブログでも公開しちゃっています。

フリーになって初月の収支報告|あれ?意外といけ...ないいい!! フリーになって初月の収支報告|あれ?意外といけ…ないいい!! 2月の収支報告|クラウドソーシングでは生活費を稼げなかった... 2月の収支報告|クラウドソーシングでは生活費を稼げなかった…

「入社1年目のお金の教科書」まとめ

また本著では、税金や保険についても書かれています。

税金や保険ってわかりにくいですよね…。勉強しなければ、もはや何の種類があるのかすら知りませんもん…。

お金に関してずぼらかも…

という方は勉強になることが多いので、ぜひ手に取ってみてください。

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3位:マンガでわかる!心理学超入門

最後に紹介するのは心理学の本です。

「新社会人におすすめする本で心理学?」と思う方もいると思います。

なぜオススメするかというと、心理学は人間関係の構築に役立つからです。

MEMO

ちなみにストーリーの主人公は新入社員の女の子なので、感情移入して読めると思います( `・∀・)ノ

おすすめポイント
  • 心理学を幅広くざっと理解できる
  • 新しい人間関係の場で役立つ
  • マンガだから読みやすい

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「自分なんて…… 」と思ってるあなた! 「自分は大丈夫! 」と思っているあなたも、自分を知れば知るほど会社や友人関係、はたまた恋愛までも上手くいきます! ! 気になるあの人の行動や、理解できないあの人気持ちも、ユーモアのあるマンガとわかりやすい説明でていねいに解説します! ! 

社会人になると同期・上司・取引先との「人間関係」が必ずつきまといます。

アドラー心理学について書かれたベストセラー本「嫌われる勇気」には人の悩みについてこう書かれています。

「人間の悩みは、すべて対人関係の悩みである」。これはアドラー心理学の根底に流れる概念です。もし、この世界から対人関係がなくなってしまえば、それこそ宇宙のなかにただひとりで、他者がいなくなってしまえば、あらゆる悩みも消え去ってしまうでしょう。

悩みはすべて対人関係の悩みと断定しているんですね。

学生の頃は、自分が好きな人・好きなコミュニティにいる人と接していました。関わる人を自分で選べるんです。

社会人になると、関わる人は強制的に決まります。

出身地、出身大学、年齢、性別、、あらゆることが異なる人たちと関わることになります。

対人関係の悩みを解決したいのであれば、人間が持つ心理を知ることが有効だと思います。

例えば、、、

ビジネスの基本的な研修なんかでは「メモを取れ」と言われます。

これは、多くの場合「忘れたときに見返せるように」という意味で言われていますが、良好な人間関係の構築にも役立つ一石二鳥の技なんです。

マンガでわかる!心理学超入門:メモの重要性

メモが人間関係に役立つ?と、いっけん意味がわからないことだと思いますが、理由はいたって単純。

上司が教える立場だとして、一生懸命メモをとっている新入社員の姿は、やる気に満ち溢れた好印象をあたえます。

これ「インタビュー効果」という名前のついた人の心理をついた効果なんです。

「マンガでわかる!心理学超入門」まとめ

ゆうすけ

本屋さんで何気なく取った本でしたが、面白い&タメになるので紹介しました

いろんな心理テクニックを知って、人間関係を円滑にしたいという方におすすめ。

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ゆうすけ

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最後に

新社会人に向けておすすめ順にがっつり紹介しました。

それぞれの本の特徴をまとめると順番に、

  1. ビジネスの行動指針を教えてくれる
  2. お金の基本を教えてくれる
  3. 良好な人間関係の構築の仕方を教えてくれる

こんな感じです。

どれも良い本(だと僕は思っている)なので、おすすめですが、特に1位の入社1年目の教科書は、本当に読んでいてよかったなと思いました。

「社会人になるにあたって、何か本を読んでみようかな」と考えている人の参考になれば、と思います。

 

ゆうすけ

新社会人のみなさん!

新しい環境を楽しみましょう

(/・ω・)/

\ではっ/

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