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夢を追いかけてる人に刺さるMOROHAの「革命」。音楽で心を動かされたのは初めてだ

MOROHA

画像:MOROHAの公式HPより

音楽というのはただの娯楽で、聴いていて気持ちがよくなるだけのものだと思ってる。

「メロディーが好き」

「このフレーズが好き」

ただただなんとなくで感じて好き・嫌いを分けていて、歌詞を味わうことがない。

そんな僕がMOROHAというアーティストの「革命」という曲を聴いたとき、

言葉を聴いて心が動いた

涙が出そうになった

MOROHA「革命」の歌詞

MOROHA「革命」の中で、僕の心を動かしてくれた歌詞を紹介していきます。

何年生きれるつもりで生きてきたんだ

何年生きられるつもりで生きてきたんだ

今年こそ?

来年こそ?

何年生きれるつもりで生きてきたんだ

「明日やろう」は馬鹿野郎じゃないけど、僕たちはやりたいことを後回しにしがちだ。

 

「まだ今じゃない」

「時間ができたら…」

 

そうやって後回しにするんだけど、明日

地震がくるかもしれないし、

交通事故に遭うかもしれない。

 

やらないことを正当化し続けた結果、後悔して死んでいくんだろうなと思うと、大事なのは“今”なんだと気づかされる。

 

「やりたいこと」なんてもしかしたら一番大切な心の声なのかもしれない。

なのに、その声を「恥ずかしい」とか「面倒くさい」なんかで片づけてしまってはダメだ。

自分を変えられるのは今しかない。

今まで恥ずかしかった事

今まで恥ずかしかった事

今まで恥ずかしかった事

  • 夢や希望 真顔で語った事
  • あいつ痛い寒いと言われた事
  • 身の程を知れって言われた事

何より恥ずかしかった事

それを恥ずかしいと思った事

僕はいま会社を辞めてフリーランスとして生きていこうと活動している最中。

僕はちゃんと自分の頭で考えて出した結果だから、退職したことに後悔は1ミリもないんだけれど、人に自分の考えを伝えるときはどうしても恥ずかしさを感じてしまう。

 

夢や理想を語るのはタダだ。

頑張っても結果がすべて。

 

何者にもなれていない自分はやっぱりみじめだ。

 

「何より恥ずかしかった事、それを恥ずかしいと思った事」

この言葉は、そんな僕に突き刺さりすぎる。

僕がやっていることは、恥じるべきじゃないと言ってくれているような気がする。

馬鹿にされないくらい馬鹿になりたいよ

馬鹿にされないくらい馬鹿になりたいよ

馬鹿にされないくらい

馬鹿になりたいよ

世の中ってもっと欲望にシンプルになったらいいのに、と思う。

 

やりたいことを周りの目を気にせず挑戦する

やりたくないことから逃げることを誰も咎めない

 

そんなこと言って将来はどうするんだって馬鹿にされてもいいよもう。

好きなことで生きていくほど世の中甘くないって耳にタコができてきた。

 

こうなったらめちゃくちゃ努力して、

馬鹿にされないくらいに結果を出して、

見返してやろうと思う。

MOROHAの紹介

MOROHAはラップグループ。

2008年に高校の同級生だったアフロとUKの二人で結成された。

アフロ

MOROHAのアフロ

  • MOROHAのボーカル
  • 長野県出身
  • 1988年生まれ
  • 本名:滝原勇斗

ライブ映像なんかを見ると、彼の言葉の力を感じる。

彼の目を見ると、その力強さを感じる。

UK

MOROHAのUK

  • MOROHAのギター
  • 長野県出身
  • 1987年生まれ

MOROHAはアコースティックギターと声のみで演奏しています。

そしてこのUKさんのアコギが凄い。笑

まとめ

夢を追うとか、

やりたいことを実現するとか、

そういうことに挑んでいると上手くいかないこと・本当にこれでいいのか?と自問することが多い。

夢を追って人生なかなかうまくいかない人がこの曲を聴くと、心に刺さるんだけどその言葉は絶対ポジティブに変わる。

心を揺さぶられて聴くのが怖いくらいなんだけど、自分と向き合うきっかけになると思う。